とんねるずのみなさんの細かすぎて伝わらないものまねで、人気の博多華丸が、ピン芸人のR-1グランプリで見事優勝したようです。「パネルクイズアタック25」の児玉清シリーズのモノマネの人です。
最初、この名前を聞いても全然誰のことだか分からなかったのですが、最近ようやく覚えました。^^;
■博多 華丸(はかた・はなまる)本名・岡崎光輝(おかざき・みつてる)。昭和45年4月8日、福岡市生まれ。平成2年5月、吉本興業福岡事務所の第1期生として、福岡大学の同級生だった大吉と、吉本唯一の博多弁漫才師として鶴屋華丸・大吉の名でコンビを結成。同期はカンニングやナインティナイン。16年4月に屋号を「博多」に変え、翌年4月に上京。現在は東京・新宿の「ルミネtheよしもと」などでネタを披露している。
福岡ソフトバンクホークスと広島東洋カープの大ファンであり、長渕剛信者。長渕に関しては熱狂的なファンであり、どんぴしゃの赤峯康一と二人でかつて路上ライブをしたこともある。
ばってん荒川、川平慈英、福岡ソフトバンクホークスの王監督、児玉清の物真似が得意である。特にばってん荒川は十八番の物真似であり、一時はばってん室見川というキャラクターを演じていた。大きな目がトレードマーク。水戸黄門の印籠を出すしぐさをして「よかろうもん!」というギャグをやる(今井雄太郎の「全員三振」を参考にしたものと思われる)。
1997年頃には、FM放送局CROSS FMで「SHAKE HIP GROOVIN'」というレギュラー番組でメインナビゲーターを務めていた。この番組内で、後にターニングポイントとなる児玉清のものまねを始める。
2001年頃から一時期、単独で吉本新喜劇に在籍していたことがある。
2005年11月にはとんねるずのみなさんのおかげでした内のコーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権6」に出場。児玉清のモノマネで見事優勝した。12月29日に放送された「全国大会」でも児玉清のモノマネで再度優勝。賞金100万円を手にした。
2006年はR-1ぐらんぷりに出場し児玉清のモノマネ(あいうえお作文)で優勝、トロフィーと賞金500万円を獲得した。
エピソード
・R-1優勝者の発表の直後、華丸は「博多のみんな、やったばい!!」とガッツポーズ。続けて「児玉さんに何てお礼を言ったらいいか…」と児玉清に感謝の意を述べた。
・優勝後の会見で、「児玉さんがこんなに浸透しているなんて。皆さんのおかげです」と再び児玉に感謝の弁。司会の宮迫博之に「優勝賞金500万円のうち450万円くらいは児玉さんにあげなあかん」と言われると、うなずきながらも「賞金はネタを一緒に考えてくれた相方と分けます。残りは中洲でボンバーします!!」と。相方の大吉は「嬉しい。けれど、賞金はもらえない」。2人で「次はコンビで上方お笑い大賞を狙います」と大きな夢を語る。
・2006年2月、東京MXテレビ「談志・陳平のいいたい放題」で漫才を披露し、立川談志にその芸を誉められる。
★第2回覇者ゴエは3位
決勝戦の結果は次の通り。1位・博多華丸(450点)。2位・あべこうじ(438点)。3位・浅越ゴエ(434点)。4位・バカリズム(418点)。5位・岸学(416点)。6位・友近(406点)。7位・中山功太(405点)。8位・キャプテン☆ボンバー(382点)。
<博多華丸動画>
・だんだん投げやりになる児玉清「とにかく頑張る」
・児玉清の手のゆれ・4人です・ラァストコォ〜ル!
・児玉清のやさしさと慌てっぷり・あいうえお作文
・R-1ぐらんぷりの博多華丸
面白いっすヾ(´∀`*)ノ
ちなみにこの人、博多大吉(はかただいきち)って相方がいるんですが、自分はまだ顔を覚えていませんorz
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