
【Music】 Believe AI
フジテレビ系ドラマ、木曜22時「医龍」の主題歌がA.I.の新曲、『Believe』に決まったそうです!!
シングル『Story』のロング・ヒット、NHK紅白歌合戦の出場などで、2005年はその名前を全国区に広めたAIが、2006年1発目に力強いバラード・ナンバーとしてニューシングル『Believe』を出します!
実は、自分はすでに着うたでDLして聴きました
ドラマの雰囲気に合ってるか、楽しみです。(キャスト的に合ってるのかも気になるところ^^;)
R&B、HIPHOP好きはもちろん、原作好き、ドラマ好き、坂口憲二好き、小池徹平好き、も要チェックですよ!!去年の紅白で歌った「STORY(ストーリー)」しか知らないなんてダメダメ(´Д`*)
これを機に一気に売れそうなAI。今のうちにDVDやアルバムを聴いてみるのもいいですよ〜
日本人離れした歌唱力、かっこよくて、それでいて馴染みやすい楽曲。自分はライブにも観に行きました。超おすすめアーティストです。
ai story 歌詞 掲載
AI Believe 歌詞 掲載
本気で歌をやろうと思ったのは中学3年のとき
2005年に発売したシングル『Story』が超ロングセラーになり、NHK紅白歌合戦出場まで果たしたAIの待望のシングル『Believe』が発売される。『Story』に続く、ある意味姉妹的な王道バラード。この新曲について、そしてこのすべての感情を歌にとじこめる、根っからのソウルフィーリングはどのようにして生まれたのか? 鹿児島育ち、LAで音楽修業、なので鹿児島弁と英語のちゃんぽんが日常会話……という彼女の、ハードでパワフル、そして愛情に満ちた充実のライフストーリーをお届けします。
■育ちは鹿児島ですよね。
AI:そう。中学卒業するまで。
■音楽を真剣にやりたいと思ったのは子供のころから?
AI:本気でやろうと思ったのは中学3年のとき、LAに行く前かな。「歌、やらない?」って日本の音楽事務所の人に言われて。その時はとにかくいろんなことが好きでやりたくて、ダンスもやってて、いつか子どもたちにダンス教えるのかなー、とか、でも子どもとにかく好きだから、ダンスでなくてもベビーシッターもいいかな、それからメイクも大好きで、スーパーモデルのメイク、超したい! とか……いろいろ夢持ってた。とにかくね、早く仕事しないと! って思ってたんですよ。明らかに勉強以外のことに向いてるなっていうのがわかってたから(笑)。
■音楽は、向いてるな、と。
AI:そう。親がね、ダンスのジムをやってたんです。鹿児島ってそのころ、なーんもなかったんですよ。ダンスとか歌とか教えてくれるところ。じゃあ、って、うちの親が始めて。タップ、ジャズ、それから当時ストリートダンスって言ってたブレイクダンス、あと日本舞踊も……全部やってた。それで私もそこで踊るのが当たり前で、ちびっこ達とダンスチーム作ったりとかもして、ダンスと音楽はそばにあって当たり前な存在だったんですよ。
■なかでもR&Bとかのブラックミュージックが……。
AI:そう、R&B。ママがそんなのしか聴かなかったし、スタジオでいつも流れてたし。ちっちゃいころはスタジオで音楽がんがんでみんなが踊ってる後ろで、昼寝してたりとか(笑)、妹と追っかけっこしてるとか、そういう感じだったから。音楽はあって当たり前。だから、飛行機とか音楽がない空間に行くと、すごく困る。
■なるほどね〜、なんかすごく納得できる子ども時代ですね。それで中学卒業時に、歌やろう、と誘われ。
AI:うん。人ってどこでどう見てるかわかんないですよね。いつ、どこで、しかも自分のどこを見てるかわかんないけど、誰かしら見てるんですよ。で、「あの子、いけるんじゃないの?」って見いだしてくれる。だから見られてるってこと、忘れちゃだめですよ。もうね、別に良いとこばっかりじゃなくて、疲れきってため息ついてたって、それも全部自分で、それ全部表現なんですよ。見られてるの……って、自分の話してるのに、なんか人に訴えてるよ、私(笑)。
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