私たちは、毎日パソコン、TV、携帯電話から大量の電磁波を浴びています。
ついでにいうと、家庭電化製品のほとんどから電磁波は出ていますし、
満員電車なんかは電子レンジ並の量の電磁波が充満しているそうです。
正直、こんなに疲労が溜まってるのは電磁波のせいなのでは…?
などと思ってる矢先に、コレを知りました。
値段を見て驚きますよ。
ついでに↓こんなのもあります。
これらの商品は「電磁波防止グッズ」とは異なるらしく電磁波に+αを加えて、人体にいい影響を与える物質空間(ゼロ磁場というらしい)にするそうです。
『魔法の』とか言ってる時点で、だいぶ眉をひそめてしまう自分ですが、
なんとなく、欲しくなってしまうのはなぜだろう…。(´Д`;)
ちょっとその効果を期待してしまうんですよね。
まぁ、お金に余裕があったら試してみるのもいいと思います。
パソコンの一番の悪影響は、ストレスと運動不足、それと目の酷使ですかね。
そこを改善しなきゃ何も変わらないような気がします。
(PCをハイスペック+静音稼動にするのもストレス解消かな…)
市民のための環境学ガイド書庫安井 至氏 より
電磁波 疫学調査でクロ 08.24.2002
電磁波は人体に悪影響 歴史編 09.15.2002
電磁波人体影響解説編 09.22.2002
「電磁波の健康影響について」
(抜粋)〜環境の専門家の誰もが認めている水道水の発ガン性に比べて、電磁波のリスクは確実に低いです。もっとも、紫外線やX線も電磁波ですが、その発ガンリスクは非常に高いです。覚えておいてほしいことの一つですが、可視光線よりも波長の短い電磁波は危険です。マイクロ波も多少怪しいです。
パソコンから出る電磁波は紫外線でもX線でも有りません。光はもとよりマイクロ波よりも、また、携帯電話用電波よりも波長の長い成分です。妊婦に影響を与えているという仮説は、したがって現実に起きているとは考えにくいのです。ちなみに、電磁波防止グッズはほとんど詐欺に近い製品です。あんなもので、何も防御できません。リスクが無限小なのに防御というのも変ですが。何かあるとするのならば、苦手なパソコンを操ることによる心理的ストレスがあり得ます。そのような状態なら妊婦には絶対的に悪いのでしょう。ちなみに、精神的ストレスによる発ガンリスクは相当に高いと考えるべきものだからです。ストレスと言えば、それを避けるために「コーヒー一杯」はまだしも、「たばこを一服」は、逆効果でしょう。たばこの発ガンリスクの高さは証明済みです。特に女性は将来の妊娠の可能性を考えて、少なくともその3〜5年前程度からは禁煙すべきだと考えています。
どうしても電磁波がいやなら、(1)携帯電話を止める、危険性は1.5Gが最悪、800Mは中間、PHSは安全(2)東京タワーのようなテレビ塔に近づかない、テレビ電波は強力ですよ、(3)コタツに入らない、(4)電気毛布を使わない。 まあ、冗談です!!!
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